配管の水漏れなどから設備の入れ替えを検討

トイレの排水管 水漏れなどのトラブル同様、キッチン周りの配管からの水漏れもよくあるトラブルの一つです。現代のシステムキッチンにはさまざまな機能が付いていて単なる配管からの水漏れだと思っていても違っていたり、そうであったりしてもそれが2次被害を引き起こす原因になることもあります。浄水器や食器洗浄機などに影響を及ぼすこともあります。さらに、ガスや灯油タイプの給湯器の故障では不完全燃焼による一酸化炭素中毒が怖いです。

■給湯器の交換

給湯器には大きく電気でお湯を作るタイプとガスや灯油を燃やしてお湯を作るタイプの二つに分けられます。電気給湯器にはお湯をある程度ためておくタンクの設置が必要になります。電気料金の安い夜間にお湯を温めるため耐熱性の高い大きなタンクが必要です。一方、ガスや灯油給湯器においても技術開発のおかげでエネルギー効率もよく以前より環境にやさしい給湯器が普及しています。
オール電化を検討しているのであれば電気給湯器をお勧めしますが、電力自由化でガス会社も電力供給をしているところもあります。中にはガス給湯器とセットで割引があったりしますので事前調査して決めるのが賢明です。よく分からなければ水道工事の業者へ相談しましょう。自治体指定業者の中には給湯器の工事を多数行っているところも少なくありません。

■キッチンの交換

トイレやお風呂の水周りの進化と同じくシステムキッチンも進化しています。大型ホームセンターに足を運ぶと最新のシステムキッチンの展示に出会えます。今は蛇口がシャワーヘッドタイプが主流です。通常の流水とシャワーの切り替えができます。ヘッドも伸び縮みできるようになっており、シンク全体に水が届くようになっています。水とお湯の混合栓になっていてレバーを動かすだけで水温の調整も簡単です。コンロもガスと電気が選べ、IHコンロの手入れのしやすさ同様、ガスコンロにおいても手入れがしやすくなっています。またビルトインタイプの食器洗浄機が付いているのもあり容量も大きくとても便利です。

■まとめ
新築などの住居での水漏れは何らかの原因があるはずです。築年数が経っている住居の場合、リフォームや設備交換が行われていなければ経年劣化は避けられません。経年劣化がみられる場合は、設備の修理を行うことはもちろん、交換を検討してみる機会です。住宅設備メーカーはあの手この手で付加価値を高める開発を続けています。自らのライフスタイルに合った住宅設備を簡単に選べる時代になっています。

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