経年劣化による排水の水漏れ前にリフォームの選択も

排水、いわゆる下水側の水漏れは気が付きにくいトラブルの代表格です。戸建て住宅はもちろん集合住宅などでも排水は床下を通っているのが基本です。そのため水漏れに気が付きにくいのが特徴です。視界に入る場所の水漏れとは違って気が付くのに相当な時間がかかることも多いです。
水漏れに気が付く要素としては臭いがあります。排水であるため上水道とは違い様々なものが混ざっていたり汚水であったりするので臭いがあります。トイレの排水が漏れている場合はてき面です。ただ、臭いも慣れてしまうと感じなくなってしまいますので、異常を感じたらすぐに確認してください。床下点検口があればそこから臭いのする方を確認します。自己確認できない場合は水道の修理業者へ依頼します。経年劣化の場合は思い切って水回り設備をリフォームするのも一つの方法です。

■トイレのリフォーム

排水管 水漏れで思い切ってリフォームまでされる方が多いのがトイレです。トイレメーカー各社の開発競争はもちろん価格競争もあり、一昔前に比べ手ごろな価格でトイレのリフォームができるようになりました。おしり洗浄機能が付いた便器は今や当たり前の時代です。エコに配慮して以前よりかなりの節水になる便器も多くあり、水の流れを工夫し少ない水で便を流し切ります。また、お手入れを簡単にすべく汚れにくいものや汚れをふき取りやすいものが発売されています。共働き家庭の多い現代ではお掃除が簡単なことは大きな魅力になります。人感センサーを搭載して照明が自動で付くものや、蓋が自動で開くものまであります。
このようにさまざまな機能のあるトイレがリーズナブルな価格でリフォームできます。排水管 水漏れが起きる前に検討してみてもいいかもしれません。

■お風呂のリフォーム

昔から清潔な日本人気質もあって、お風呂に対する思いは外国人に比べ強いと言われています。毎各家庭にお風呂が登場して以来、お風呂の機能もさまざまに進化しています。そんな事情もありトイレのリフォーム同様、お風呂のリフォームにも需要があります。
昔の冬のお風呂のイメージは寒くて冷たいものでした。今はそんなお風呂から卒業できます。床に使われる新素材で冷たさを感じさせません。また水はけを早くする素材も登場し転倒事故防止に役立っています。ユニットバス方式の普及によりお風呂のリフォーム時間も大幅に短縮されました。1日でお風呂が新しくなる工事も珍しくありません。

■まとめ
住宅設備は常に経年劣化していくものです。水道トラブルが起こる前に水回り設備の新調をすることは予防にもなります。トイレやお風呂などは各メーカーしのぎを削って開発に取り組んでいます。新しい設備は生活をただ変えるだけではなく豊かにしてくれるはずです。また、リフォームを相談する際、水周りの点検も同時に依頼するといいでしょう。思いのほかがたがきているケースもあります。リフォームと同時に確認と修理をしておくとそれ以降しばらく安心です。

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